まんぼうのうたネタ日記

はてなダイアリーから引っ越してきました。大阪住みのオバーチャンまんぼうが気になるうたネタを書いています。更新めっちゃ遅いです!

神戸Varit. スリーマンライブ

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2月3日更新

2020年のライブ参戦初めは
神戸Varit.
“KOBE Acoustic Collection”
と題する3日間のライブハウス限定企画の初日。
【WEAVER】のボーカル杉本雄治くんと
松室政哉くん、Leolaさんの
シンガーソングライターとの共演。


神戸Varit. はキャパ200名程のライブハウスなので
とくにWEAVER絡みでは落選続き。
それから、フレデリックのときも
当然のように落選しました。


メジャーアーティストの公演は
今回も絶対に無理!
と思いながら申し込んだら
珍しく当選しました。
平日だったから入れたのかも。

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ライブハウスのスタンディングが
ちょっと不安になってたこともあり、
今日の立ち位置は音響ブースの柵の前。
手すりがあれば安定するのでね。


すぐ近くには小学生の男子二人を連れた家族の姿も。
「ゆうじくん、ま~だ~?」
などと言いながら見てました。
後で聞いたら「生ライブは初体験」だったんだって。
いいね!!


トップバッターは【Leola】さん。
女性のキーボードをサポートに
一人で歌ってました。
艶のある素敵な歌声で、
初めて聴いたけれど引き込まれました。
熊本出身で、今日が今年のライブ始めだって。


2番手は【松室政哉】くん。
大阪出身のシンガーソングライターで、
まんぼうが見たのはインディーズ時代だから
随分前ですね。


インディーズ時代はVarit.の利用はなかったんだって。
あ~わかるわかる。
シンガーソングライターだと、
ホームのハコの系列が別の人、多いですよね。
中津のd-codeあたりだったんじゃない?


ちょっとポッチャリ体型の【松室政哉】くん。
ハートフルな歌声をベースに
いろんな雰囲気の歌を披露してくれました。


多くの観客が心待ちにしていた
トリの【杉本雄治】くん。


twitterで「正月やせした」と書いていたけれど
ステージにあらわれたとたんに
「え??うそ!」と思った。


痩せこけて頬が落ちくぼんで
いきなり5歳くらい年をとったみたい。
これで歌えるのかな?


でも、そこはプロの意地。
ピアノとギターを駆使して
WEAVERの曲やソロの曲、
神戸にちなんだ曲などを聴かせてくれました。


年越しのカウントダウンTVに生出演したときの話。
その時すでに高熱を出していた雄治君
「歌ってる最中にカメラがバウンドして見えて
『ダメだ…生放送中に倒れる
アーティスト第1号になりそうだ』
と思ったけど、あとでビデオ見たら
カメラが本当にバウンドしてた」


それから正月中ずっと寝込んでたらしい。
この日もまだ復調できなくて
セットリストも
この日に歌える曲に変えたらしい。
そんな中でもしっかりと
届けてくれてどうもありがとう。


毎年1月、2月はライブ参戦が少なくて
今月はこれひとつでした。

大石昌良弾き語りLABO2019大阪

2020年1月10日更新

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2019年最後のライブ参戦がこちら。
シンガーソングライターの大石昌良くん
あるいはアニソンアーティストのオーイシマサヨシ
どちらにしろ2019年に飛び抜けて活躍した方。


まんぼうツイート2019/12/19
今年最後のライブ参戦。
NHK大阪ホールにて大石昌良君のライブ。
売り切れ直前の滑り込み購入だから
2階席後方だけどステージがよく見える。
楽しみます!


「弾き語りLABO」とは
ソロアーティストの大石昌良くんが
「独りだけでどこまで音楽できるか」を
挑戦する実験的なワンマンライブ。
まんぼうは今回初参加だったけど
オーディエンスは「LABOの研究員」として
この実験に立ち会い、
当事者として参加することになる。


出演は大石昌良君の他は
ピエロ役の二人だけ。
パントマイムを見せたり
ダンサーを努めたり
コントを見せたりする。


録音音源は使わず、
ドラムやパーカッションもなしに
アコギと彼自身だけで
さまざまな曲を聴かせ、
異なる音楽シーンを作り出す。
特に超絶なギターテクニックは圧巻だ。


アニソンボーカリスト(カタカナ名義)でも
不動の立ち位置を得ている
彼自身の表現力もまた秀逸!


さらにMCの楽しさ、素晴らしさも!
カタカナ名義のキャッチフレーズの
「おしゃべりクソメガネ」
は伊達じゃない!
(カタカナのときは丸めがねを着用)


もちろん観客を引き込むというか
「有効活用」することは忘れない。
クラップや掛け声、振り付けなど
こちらが参加する仕掛けも随所にあって、
特にアカペラ混声合唱隊(3部門)は
ツイッターにも上がってました。
(もちろんまんぼうもしっかり歌いました)
https://twitter.com/i/status/1207648558226137094


まんぼうツイート2019/12/19
大石昌良君の弾き語りLabo大阪公演終了!
演奏は間違いなく彼一人なのに、
ボーカル、コーラス、パーカッション、
ベース、リードギターサイドギターが聴こえて、
厚みのある音に驚いた!
様々な仕掛けのあるステージは
エンターテイメントショーさながら!
東京公演も盛り上がること間違いないね!!

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これで2019年のライブ納め。
まんぼうとしては
自由に動いて音楽を楽しめた
良い1年でした!
2020年も引き続き
良い年にしたいと思います!

フレデリック Zepp Osaka Bayside ワンマンライブ

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12月26日更新

 

ライブ前


12月前半はライブから遠ざかっていて、
久しぶりにフレデリックのライブ。
2019-2020のライブツァー
season4 VISION編ファイナルの
Zepp Osaka Bayside へ。


整理番号がライブの2日前まで分からず、
ちょっとやきもき。
600番台だったのでまあまあな感じ。
まんぼうは背が低いので、
Zepp後方の一段高いエリアの、
手すり位置がほしいなぁ。


グッズ販売に並んでいたら
結構激しめの通り雨!
すぐ前の小学生の女の子に
持ってたタオルを貸してあげた。
(雨止んでから返してもらった)
新たに大きめのタオルを購入。


ライブ前の腹ごしらえに
セブンイレブンに立ち寄ってから
隣のビルのオープンスペースで
食べようと思って行ったら
「まんぼうさん!!」


KANA-BOONライブの縁で
家族ぐるみでお付き合いの奥様。
今日は息子さんは?
え!高校受験なんだ。
軽音部のある学校志望なんだ!
彼の未来は明るいね!


開場時間になり、
さっそく希望の立ち位置を目指す。
残念ながら手すり位置は取れず、
2列目をゲット。
肩ごしだけれど視界は良好。
手荷物は一列目の方の足元の
手すりに結びつけました。

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ライブ(本編)


今日はLINE LIVE の生中継もあって
フレデリックのメンバーも
心なしか緊張気味。
でも、歌声や演奏は相変わらず、
いや、常に過去を超えてくる感じで
攻めてました!”


いきなり「VISION」からのスタート。
続けて緩急自在に人気曲をつなげてくる。


Zeppは照明の効果がとても綺麗。
レーザーも、ライトの当て方も良かったけれど
ステージ奥には
無造作に長さの違うネオン管を
繋げたような照明があって
これが曲が進むにつれて色々な光りかたをする!
無造作どころか、
考え抜いて作られてたんだと
最後の最後で驚いた!!


ボーカルの健司くんの艶っぽい歌唱力は
本当にレベルが上がっているし
コーラスの康司くんの歌声も素晴らしい。


オケを使わない4人の鳴らす演奏に
厚みがあって、
flumpool6人体制に引けを取らない)
音圧と振動が直接響いてくる。


特にドラムの武くんの音が
今日は賑やかだな、と思ったら
今日から使い始めたハイハット
めちゃくちゃお気に入りで
MCで専門用語を交えて熱く語ってました!
だから勝手にハイハット多めの
アレンジで叩いてたんだって・笑


フレデリックはあまりMCをはさまずに
1曲終わると間奏をいれてすぐに次の曲に移る。
この感想がすごくアレンジされてて
このリズムは何?つぎは何が始まるの?
ってワクワクさせて、
「わ!予想当たった!」とか
「えー!そうきたか!」とか
宝探しをしてるような感覚でした。


ライブ本編の後半は
Zeppの各会場ごとにメンバーが交代で
セットリスト組んだんだとか。
本日の担当は武くん!!
リズム隊が水を得た魚のような構成で
まんぼう的には大当たりでした!

 

 

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アンコール


怒涛の本編が終わって、
アンコールの拍手の嵐の末に
ネオン表示(!?)がついた。
“FAB!!”んん?なんだ、これ?
フレデリック・アコースティック・バンド」の略。


出てきたメンバーは椅子に座って、
武くんはカホンに腰掛けて
リラックスムードで歌い始めたのは
最初に演奏したVISION のアコースティックアレンジ。
にくいね!!


「ここからLINE LIVEはないから、
みんなもゆっくり楽しんで」
続けて“夜にロックを聴いてしまったら”も
FABバージョンで聴けました。


最後に「終わらないMUSIC」を
会場全体でシンガロングして
まるで“第九”みたいな
一体感でライブ終了!!


残念ながらまんぼうは
ライブの後半は集中しきれなかった。
本編ラストの前に
両足の足指の感覚がなくなっちゃって。


アメブロには書いたけど
立ちっぱなしのライブだと
2時間ちょっとが足の限度っぽい。
周りの人に気兼ねしながら
ストレッチを繰り返してました。


ライブハウスの
スタンディングのライブから
足が遠のきそうだなあ(泣)


次のフレデリックのライブは
来年2/24の横浜アリーナの予定です。

 

セットリスト


検索で見つけたセトリ載せておきます。
01:VISION
02:シンセンス
03:パラレルロール
04:逃避行
05:トウメイニンゲン
06:リリリピート
07:シンクロック
08:ナイトステップ
09:NEON PICNIC
10:対価
ここから武セトリ
11:スキライズム
12:LIGHT
13:他所のピラニ
14:オドループ
15:オンリーワンダー
16:イマジネーション
アンコール
En1:VISION(FAB!!)
En2:夜にロックを聴いてしまったら(FAB!!)
En3:終わらないMUSIC

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帰り道、
ユニバのクリスマスツリーが
ちょこっと見えました!

WEAVER 10th Anniversary Live ディレイビューイング

12月3日更新

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ライブ参戦と
ライブビューイングは
別物だ!ということを衝撃的に体験した
WEAVER 10th Anniversary Live
ディレイビューイング


本当は、このディレイビューイングを見てから
10/22のライブの感想を練り直そうと思ってた。
3階席のはるかかなたから見下ろしたメンバーも
スクリーンに大写しになるメンバーも
結局同じじゃないかと思ってたから。


上映館にはいった。
私のチケットはB列15番だった
え?うそ!!
その日のチケットはA列は販売されておらず、
つまりは最前列!
そして、15番はど真ん中!


「まんぼうさん、真ん中でしたね!」
見終わってから河邉母さまに
いたずらっぽく笑われた。


ここまでスクリーンに近いと
メンバーの顔が大写しになると
自分の視界のキャパを超えちゃう!
あまりに視神経を刺激するので
わざと目の焦点をぼかして見てたりした・笑


メンバーの顔も表情も
10/22はわからなかったけれど
へぇ、杉くんのイヤモニって
エメラルドグリーンなんだ!とか


3人がそれぞれアイコンタクトとってて
それが楽しくてたまらないって感じとか
勢い余って杉くんとおっくんが衝突したときは
みぞおちにはいったのかな?
ほんとに痛かったみたいで
ステージ袖に逃げ込んでたわけが
やっと判明したり。


で、衝撃的だったのが
ライブの始めのメドレー。
ここはメジャーデビューしてから
初期の代表作を演奏してたんだけど
その中にあった
「管制塔」の曲。


知ってる人はご存知のとおり、
この曲はBPMが速くて
畳み掛けるように演奏する
かっこいい曲の代表格。
いままで、疑うこともなく信じてた。


でも、この頃のWEAVERは
進むべき道に迷い
プレッシャーに押しつぶされそうになり
大好きな音楽が嫌いになりそうになった時期。


歌詞に意識を向けて聴いていたら
(多分目をつむって聴いてた)
これ・・・WEAVER版の
「HELP」そのものじゃない!
あの頃の三人の悲鳴というか
「助けて!」が聞こえてくる!


すごくすごく苦しかったんだな。
あの頃の3人はキラキラの笑顔を
ステージ上で振りまいていたけれど
素顔になった時の疲れきった様子を
朧げながら覚えている。


あまりの聴こえ方の違いが衝撃過ぎて
前後の曲がすっぽ抜けたくらいだった。


そんな暗い迷路を抜け出したのが
今回のライブのメインとなる
「流星コーリング」の流れ。
小説を下敷きにしてそれを楽曲にすることで
さらに印象を膨らませる。


シナリオの朗読や
映像の中に現れる会話、ワード。
ピアノの音が
(特に杉くんの硬質的な弾き方で)
宇宙を、星空を、人口流星を、
みごとに再現している。


同じ宇宙ネタなのに
「管制塔」とは全く違う質感がある。


10年音楽を続けてきて
今が音楽をやっていて楽しいと言える
メンバー3人の声は
常に呼応してるんだろうな。


それぞれに得意分野を持ち、
そこで得たものを
バンドにフィードバックする。
そして、唯一無二のWEAVERが出来上がる。


杉くんがMC中に泣いて、
他の2人も目をうるませてるのを見て
「10周年を迎える」意味を
改めて感じた


・・・かなわないことだけど
flumpoolもこんな10年目を
迎えたかったんだろうな。
いや、仮定の話はやめよう。
今、11年目が充実しているのだから。


さて、やっぱり、どんなに遠くても
自分が見たいのはライブ会場に足を運ぶこと。
体も楽だし、よく見えるし、
プロの編集に任せたら
いい作品に仕上がるのはよくわかった。


ただ、ライブビューイングは
「音」は聞こえても
ライブ会場と同じ「振動」を
聞くことはできない。
まんぼうは案外ライブの振動が
好きなんだと思った。


そうそう。
このディレイビューイングを手がけたのは
ライブ・ビューイング・ジャパンという
アミューズの子会社です。

アミューズ所属アーティストの
節目のライブは、
どんどんライブビューイングできるように
なりそうですね。
これもまた、時代の新しい流れか。


とりとめなく書いちゃったけど
ライブビューイングの感想日記は
これにておしまいです。

Novelbright フリーライブ

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11月28日更新

ツイッターから

ツイッター
関西の無料ライブ情報を載せる方がいて、
目にとまったのが
Novelbright無料ライブ:森ノ宮キューズモール


大阪野外音楽堂の南側、道路を挟んだ商業施設。
森ノ宮キューズモールには
常設の野外ステージがあって
けっこう多人数のライブが行われる。
MINAMI WHEEL 以来のNovelbright、
見に行ってみよう。


大観衆の1ステージ


午後1時からのステージに
ちょっと遅れて会場に着いた。
すでに1回目のライブは始まっていた。


なに!?この人の多さは!?
人工芝の観覧エリアは
優先エリアと後方エリアに区切られて
人人人の満員状態!
2階の回廊が
ステージを取り巻くようにあるんだけれど
そこで見る人も二重三重に膨れ上がる。

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かろうじてちょっとした隙間から
片目で見える立ち位置を発見。
肩ごしに見てみた。


MINAMI WHEEL の時から
さらにライブ運びが上手くなっている
ボーカルの竹中雄大君。
ドラムのねぎ君は今日はカホンで参戦。
音量を絞ったアコースティック風の
ライブだった。
写真は禁止だけれど、
特定の曲の時だけは解禁された。


ステージ終わりのMCで
「僕たちNovelbrightは、ツァー終了後に
クワトロの東名阪の
ライブ追加公演が決まったんですが、
今日の一般発売で、
おかげさまでSOLD OUT しました 」
あとで検索したら、
発売から4~5秒で即完売だったそう!


「そして僕たちは今月後半に
上京して東京に住みます。
今日のフリーライブは
大阪住みバンドとしての最後のライブです。」


「今日はグッズを持ってこなかったので、
CDを買っていただいた方には
後ほどサインをさせていただきますので
よろしくお願いします!」


ステージ後方のテントには
Tower Records のスタッフが
CDを並べて待機中。
いずれもインディーズながら
全国流通盤だ。


「15:30から2ステージ目をします。
このステージとはセットリストを変えますので
楽しんでもらえると嬉しいです。」
と言って、30分のステージを終わった。


CD買いとよもやま妄想話


初めはCDを買う気がなかったが、
行列の長さを見て、自分も並ぶことにした。
CDは2種類。1つは「EN.」という8曲入りのアルバム。
2019年発売の最新盤。
これはミナホで買ったからいいや。
もう一つは「SKYWALK」という7曲入りアルバム
2018年発売のものだという。


「SKYWALK」が先に売り切れ、
「EN.」も在庫切れギリギリになったので、
しかたなく笑「EN.」を購入。

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サイン待ちの列がえぐいほどに多くて
次のステージまでに終わらない様子。
待ち時間でのサインは断念。


その代わり、人が動いて手薄になった
2階回廊を巡って
見やすい手すり位置を一人分だけ確保。
持参したお茶とおにぎりで
腹ごしらえをして、
立ち位置を取られないように頑張った!


2013年に結成したNovelbright。
ボーカルの竹中雄大くんを軸に
メンバーチェンジを加えながら関西で活動。
路上ライブをするようになって、
特に今年渋谷での路上ライブが
反響を呼んで、一気に人気が出た。


今日のキューズモールだって、
単独のインディーズバンドが
簡単に演奏できる場所じゃない。
しかも優先観覧があるということは
ラジオなどのメディアも協力している。

 

2ステージ目を待ちながら考えた。
この情況、いつかのデジャブのようだ。
そう。flumpool の上京前の流れに似ている。


ツイッターで見た渋谷の路上ライブ、
音声も映像もとても鮮明だった。
撮影スタッフがプロだったのか?
拡散目的のライブだったのか、
クチコミでファンは一気に拡大した。
(まんぼうもその1人)


バンドマンは皆個性あるイケメンで、
それぞれのキャラが立っている。
ボーカルの竹中雄大くんは
WEAVERの杉本君のデビュー当時によく似てる。
「弟」と言っても納得されそうだ。
女性ファンの心をわしづかみしそうだ。


演奏力のある歌ものバンドで、
時流に乗っているんじゃないかな。
東京に住まいを移すことも
メジャーな音楽事務所
バックアップあってのことだと思った。


今日のCD販売をタワレコがしていることも、
本日発売のチケット即完も
全てがflumpool のデビュー前後の
熱狂的な状態に似ている。
今日行われているサイン会も
メジャーデビューに向けての
プロモーションの一環なのだと思う。


まんぼうが「良い」というからじゃなくて、
Novelbrightはすでにメジャーデビューに向けて
大手の音楽事務所と仮?契約を結んでいると見た。
さなぎから蝶に羽化するような
バンドの変化の姿を見るのは久しぶりだ。


どこの音楽事務所に所属するのかな?
まさかA-Sketch じゃないよね?
でも、そうなら嬉しいけど。


サイン会を終えて、次のステージまでの
インターバルは30分もなかったと思う。
その間にNovelbrightメンバーたちは
どんなことを話したんだろう?
「マジでありえねぇ~!」なんて
言ってないかな?
flumpoolデビュー当時の口癖)


2ステージとサイン会

 

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2ステージ目が始まった。最初と最後の曲だけが
撮影OKだった。
まんぼうもスマホで写真撮ったけど、
今時の皆さんは微動だにせず動画を撮るのね。
アーティストから見れば水を打ったような観客と
カメラばかりに囲まれて
異様な光景がみえるだろうな。


現在のNovelbrightイチオシの曲は
最後に歌った「親愛なる君へ」
この歌を凌ぐ名曲ができたら
満を辞してメジャーデビューかな?
おそらく令和2年にも。


ライブ終了後、サインの列に並んだ。
まんぼうの番がきたので、
一番出前のメンバーに向かって
「おそらく、行列の最長老です」と言ったら
まんぼうを見て
「いいじゃないですか!」と褒めてくれました。
多分ギターの沖総次郎君じゃなかったかな?


ボーカルの竹中雄大くんには話しかけなかったけど
笑顔を返してもらいました。
最後に座ってたねぎ君?(違ってるかも)に
「メジャーデビューのお報せ、待ってますね」
と声をかけたら
「はい!頑張ります!!」と返ってきました。


夢をいっぱいに抱えて、
怖いもの知らずに突っ走って
バンドをみんなで高め合って
新天地で頑張ってね。


今さら、新しいバンドを
追っかけできるとは思わないけれど
関西から羽ばたくバンド
Novelbrightを、
注目していきたいと思います。

信政誠プレ・バースデイワンマン

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11月28日更新

 

偶然のツイキャス


前日の11月15日の夜、
ふとtwitterを覗いたら
「今からツイキャス始めます」
と信政誠くん。


彼のツイキャス見るのも初めてだったので
「お久しぶりです、こんばんわ」
とコメント入れたら、
前のコメントに返事の途中で
信政誠くんが「え!?」と
うわずった声をあげた笑
それから改めて
「お久しぶりです。まんぼうさん!」


11月18日が誕生日の信政誠くん。
18日は平日なので、週末の11/16に
2ステージライブするという。
昼間のライブは仲良しのアーティストと
合同で盛り上がるライブを。
夜はアコースティックで
ユニットのpro'rroga(プロロガ)のワンマンライブ。


「夜のチケットがまだ埋まってないので
これからでも、という方も
どうぞ、来てくださいね」
気まぐれに行こうと思った。

アゲハベース

18日の夕方6時過ぎ。
神戸三宮の東急ハンズ南側の路地を
うろつくまんぼう。
会場のアゲハベースの場所がわからない!
日の暮れた歓楽街はネオンがまぶしくて
他の店は沈み込む。


やがて女性の多い行列を発見。
近寄ると
アゲハベースの小さな看板を発見。

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出てきたスタッフさんに
「予約なしでも入れますか?」と聞くと
「まんぼうさん、お久しぶりです。
予約の方のあとに入っていただきますね」
とのこと。


アゲハベースはキャパが30人強のライブバー。
規模は小さいけれど、音響のよいお店です。
この夜は25人位のファンが来ていました。
昼・夜通しの人も多かったみたい。


10分ほど押して始まったライブ。
「今日の主役」のたすきを付けた
信政誠くんと、
パーカッションの松田礼央くん。
実に楽しげに喋り、歌っていました。


ソロの信政誠くんのライブを長いこと見てきて
今はかなり遠ざかっていたるけれど
単に誕生日のせいだけでなく
とても溌剌として演奏してるのがわかる。
信政誠くんと松田礼央くんが
対等のミュージシャンとして
掛け合い、高め合って行こうとする
気概がひしひしと伝わって来る。


信政誠くんはflumpoolと同世代。
今年35歳になる。
「春うららか」で2011年にメジャーデビュー。
“音楽の地産地消、地域発信”を掲げ、
神戸を軸に活動しているシンガーソングライター。


今年1月から松田礼央くんと
ユニット名“プロロガ”で活動中。
プロロガは、サッカーの「延長戦」の意味だとか。
前半・後半を終えてもなお戦う!という
挑戦的な名称だ。


新旧取り混ぜたセットリストだったけれど
どれもがソロではなく、
デュオとして、
パーカッションとコーラスワークを
活かすようにアレンジされていて
とても新鮮に感じた。


信政誠くんの自由奔放なギターフレーズ
(ソロアーティスト「あるある」ですね)
に対して松田礼央くんが
「曲のラストはパーカッションで
バチッと締めたいんだけれど、
(誠くんが)すぐにポロポロ~ってする!」
と暴露して、
ファンからは温かい笑い声が。


アンコールのときに
信政誠くんがちょっとだけ昔話を。
「歌い始めの頃、西宮北口
路上ライブしてたときは
中学生が集まって聞いてくれるんだけど
聞きながら宿題広げてるんだよね。」


あぁ、そんなこともあったな~と
思って聞いていたけれど、
周りのファンは初めて聞いたようで
ぽかんとしていた。


アンコール2曲歌って、
「延長はありません。ありがとうございました。」
と信政誠くんが締めようとすると
松田礼央くんが
「ちょっと待って!」と言って
ステージを降りて行っちゃった!


信政誠くんがにやにやしながら待っていると
何かを運んできた松田礼央くん。
信政誠くんの愛猫ぷうちゃんをあしらった
特製バースデーケーキに、
みんなでクラッカーを鳴らしてお祝い。
「うすうすはわかってたけど、
みなさんありがとうございます!」

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ライブ後CDを買ってサインをもらった。
「まんぼうさん!よく来てくれました!
西宮北口時代を知ってる
唯一の人ですからね!」


あら、そうなの?
ソロからデュオに変わって曲調も変化したから
ファン層が入れ替わってきたのかな。


「プロロガも馴染んできたので、
いい感じで頑張ります!」
頼もしいコメントと、
がっちり握手をもらって
アゲハベースを後にしました。

フレデリック甲南大学・摂津祭ライブ

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11月4日更新

(前の日記書き終えてないけど

記憶が薄れる前に先にアップします)

まさかの遭遇

フレデリックのライブチケットは
最近入手困難だから、
どうせ取れないだろうと諦めていた。
ふとみた情報で
甲南大学摂津祭、
フレデリックのチケットを追加発売!
おお、もしかしてワンチャンある?
と申し込んだら当選!


甲南大学はいつぶりだろう?
たしかflumpoolのゲストライブ以来だから、
5年?6年?前かな。


大学の佇まいや学園祭の雰囲気は変わってないけれど
模擬店の食べ物には流行があるようで、
え?こんなものあるの?
なんて思った。


ゲストライブ以外に
学生のライブもやってるので
空き時間はそこに行こう。
10号館だったっけ?
入っていくと真正面で
フォークソング同好会のライブ会場。

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スローガンに笑ってしまった。
「ドン!-フレデリックに負けたくない-」
と大きく書かれた文字の前で演奏するんだ。
フレデリックの曲のカバーする学生はいるのかな。


「あ!まんぼうさん!
私、このクラブの卒業生なんです。
次に演奏するバンドが
フレデリックの曲するんですよ。」
フレデリックファン(フレデターというのかな?)の
Uさんにばったり遭遇。
いろいろ説明してもらってるうちに
次のバンドがスタンバイ。

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突然Uさんが後ろを指さした。
そっちのほうが見やすいから
行けばいいのね…
歩いていって、思わず立ち止まるまんぼう。


もしかして、フレデリックのドラムの高橋武くん!?
思わず二度見、三度見。
スタッフさん数人と、
メガネをかけた、見覚えのある男性も。
(あとでギターの赤頭隆児くんだと思い当たった)


ちょうどステージでは
フレデリックになんか負けないぞ!」
とボーカルの男性が大声で叫ぶ!
唖然としてステージをみつめて
もう一度振り向いたら、
メンバーたちは煙のように消えていた。


そしてステージでは何故か
KANA-BOONの「A.oh!!」がカバーされていた。
え?フレデリックじゃないの?
なんで?


演奏が終わって勢いづいたように
2曲目に入る。
あ、今度こそ
フレデリックの「オドループ」だ!


まあ、演奏レベルはそこそこだし、
(女性ドラムさんのピッチが安定してるのは好感)
ボーカルの歌い方はカラオケレベルだったけど
盛り上げるために
ちゃんとカスタネット風の拍手してあげました。


で、いつの間にか
戻ってきたスタッフさんが一人、
スマホで動画を撮っていたので
きっと楽屋で見るんだな~と思ってました。

 

食べ歩きからの入場

そろそろ入場時間になるので
なにか食べてから、と模擬店を歩く。
すぐに食べられそうな、行列の途切れた店で
まず、水餃子を注文。
さすがに神戸の大学、水餃子美味しかったです。


それから「ハートのたこせん」を注文。
大きなたこせん2枚を
ハート型に組み合わせて渡された。
これが見た目以上にボリュームがあって
すっかり満腹に。

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会場の体育館に行くと
入場列は解消していて
すぐに入れました。
チケットもぎりの男子学生が
セブンイレブンですか!」
学内の手売りじゃなくて
セブンイレブンで発券したのが
珍しかったようです。


座席は中央ゾーン下手側の通路席
15列目だから
真ん中より後ろだけど
見やすい位置でした。


甲南大学の学生さんは
自分たちのサークルの
後始末をしてから来たらしく
開演ギリギリにどっと押し寄せました。

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ライブ本編

BGMが途切れて
いきなり暗転。
ワーッと大歓声の中
オープニングの音楽(ジングル?)
が流れてメンバーが位置につく。
健司くんの声で
フレデリック、始めます!」


01.オンリーワンダー
02.KITAKU BEATS
03.リリリピート
04.スキライズム


一気に4曲メドレーで
会場を熱くさせたあとで、最初のMC。
甲南大学・摂津祭。
フレデリックを呼んでくれて
どうもありがとうございます。
神戸のバンドフレデリック
神戸に帰って来ました。
楽しみしかないです!」


05.ナイトステップ
06.NEON PICNIC
(まんぼうがめっちゃ好きな曲!
これが聞けるとは!!)


MC:「今日はワンマンライブということで、
盛り上がる曲から聴かせる曲まで
色々取り混ぜてやっています。
僕らは学生からけっこう経っているけど、
学園祭だし、せっかくだから…
模擬店行った?
僕が好きなのは天ぷらのアイスのシュークリーム。
食べた?美味しかったよね!!
(詳細に説明する。
シューアイスに衣をつけて揚げたもの
健司くん、ものすごくお気に入り)


せっかくだから、
模擬店で売ってるものを
アピールするチャンスですよ。
手を挙げてね。


a.ポップコーン 200円
味は3種類(軽音部の模擬店)
健司くん、「安い!それ、ありだと思います。」
と褒めておいて、最後に名前を
「シュークリーム」と間違える(笑)


b.ベビーカステラ 250円
「あ、それ、パサパサしてるやつ。」
といきなりディスるも、悪いと思ったか
「今、僕は水分が欲しいからそう思っただけで
ベビーカステラ、美味しいと思います。
特にキャラメル味は間違いない。」


c.チーズハットグ
男子学生が手を上げずに大勢で叫んだ。

「チーズハットグ~!!」
健司「…しばくぞ!」
「え?なんていったの?聞こえない。
チーズハットグ?え?
……僕の頭のなかに
そういう名前の情報がないんだけど。」


竜児くんと武くんが二人がかりで
チーズハットグの説明をする。
健司「要はチーズ入りのホットドッグやろ。
ホットドッグって言え!」
(いやちがう、そうじゃない)


三原健司ツイート11月3日
三原健司
チーズハットグという
言葉を覚えました。
学園祭3daysありがとうございました。


健司「僕らは行かなかったんだけど、
竜児と武は見て回ったんだって?」
竜児:フォークソング同好会のライブを見ようとして
いきなり
フレデリックになんか負けないぞ!」と
叫ばれた話をする。


健司「甲南大学って、
そんなにガラの悪い大学だったんや!」


健司(フォークソング同好会のボーカルに向かって)
「で、KANA-BOONの曲って、なにやったの?
「A.oh!!」懐かし~い!
あとで鮪くんにLINEしておくわ。
友達なんで。」


健司:ここから後半戦だけど、
もっともっと盛り上がって欲しいんよ。
準備は出来てる?
もう一度聞くよ、準備はいい?


07.シンセンス
08.逃避行


健司:知ってる人も知らない人も、
これが今のフレデリックです。
最後に聴いてください。


09.VISION


「ありがとうございました。
フレデリックでした。」

 

アンコール

フレデリックのライブを見たのが
初めてという人も多いだろうに
アンコールの拍手が鳴り止まない。
再度登場するメンバー。


健司:マジでもう一度言わせて。
甲南大学・摂津祭、
フレデリックを呼んでくれて
ありがとうございます!


健司:バンドを組んで10年、
音楽が楽しいと思えることが続いています。
初めて音を鳴らした頃の楽しさとは
違うこともあるけれど、
こうして学園祭に来ると、
初めて音楽を鳴らした頃の気持ちに
戻れる気がします。


健司:今日の経験を糧にして
これからも音楽の楽しさを作っていきます。
次の関西のライブは12月の
Radio Crazy です。
(12月のZepp Osaka bayside はsold out?)
僕たちは、さらにカッコ良くなります。
12月にまた会いましょう!


健司:アンコールの曲は
何にしようか考えたんですけれど、
「借りは返す」というか、
たとえ学生バンドでも
負けたくないんです!
だからこの曲にしました。
踊ってない甲南大学は気に入らないですか?


EN.オドループ


健司:本当に楽しかったです。
ありがとうございました。フレデリックでした。


以上で終了です。
甲南大学からの帰り道の人混みの中で
テンションの高い会話が
あちらこちらで聞こえていて、
今日のライブの良さを
みんなが共有してると思いました。